あんなおばちゃんになりたくない

やっちゃんです。こんばんは~~。寒いですね。
給食の献立を考える仕事をしているんですが、少しでも変わったメ
ニューにしないと子どもたちは興味を持って食べてくれません。
結構頭を悩ますのですが、勉強のためにと私もいろんなところに食
事に行くんです。食べることが大好きですからね。

この間、食べ歩き友達のBちゃんと、あるホテルのディナーバイキ
ングに行ってきました。
数年前から始まったバイキングですが、結構人気があると聞き、行
くことにしたんです。
メニューは和・洋・中とたくさん揃っており、どれも食べやすい大
きさになっています。お皿にも取りやすいんですよ。
メインとして、お肉と海鮮を目の前で焼いてくれて、それをお皿に
取るっていうのがあり、焼けるのを待つ人で行列が出来ていました。
もちろん、私もBちゃんも並びましたよ。
お肉と魚介類がソテーされたら、自分のお皿に取っていくんですが、
普通、後ろにたくさん並んでいたら、自分が食べる分だけ取ります
よね??お肉2つ食べたいけど1つにして、また後で並べば良いと
思いませんか?

それなのに、自分の番になったら後ろの人のことを何も考えずにお
皿に山盛り取って行ったおばちゃんがいました。
一人でそんなに食べるんかい!!とみんな思ってたと思います。
私もびっくりしましたもん。
みんなそのおばちゃんの顔、見てましたから。
いくらバイキングで食べ放題って言っても、あれじゃあねぇ…。
もう少し、考えて欲しいなと思いましたよ。あんなおばちゃんにな
らないようにしなくちゃ、と思った出来事でした。

冬の給食の献立を考える

クリスマスの近いこの時期になると、学校の給食でも、冬を意識したメニューが増えます。
クリスマスを意識した、照り焼きチキンだったり。
体の中から温まるようなビーフシチューだったりホワイトシチューだったり。
クリスマス前の最後の給食では、ケーキもつけたりします。
こうした、特別な冬メニュー。
もちろん献立を考えるのはいつも通り難しいです。
栄養バランスを考えて作らなければいけません。
シチューは、野菜を増やして、野菜がトロトロになるまで煮込んで野菜嫌いの子にも食べてもらえるように。
ケーキを付ける日は、栄養バランスの調整もいつも以上に気をつけて考えなければいけません。
給食は、子供たちの成長に大きな影響を与えるものでもあります。
だからこそ、私達栄養士はしっかり考えて給食のメニューを考えないといけないのです。
少しでも、子供たちの成長の手助けを出来るように。
元気で健康な体を作る手助けを出来るように。
子供たちの好きなものを取り入れつつ、栄養バランスを考えてって本当に難問なんですよ。
それでも、この仕事を続けていられるのは献立を考えることも楽しいからでしょうね。
この冬も子供たちに喜んでもらえるようなメニューを考えたいと思います。